退職日や仕事引退の日の様子を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

定年退職その他で仕事を引退するご予定の方、あるいはそのご家族の皆さまへのご紹介です。
退職日や引退する日の様子を自分史動画・終活動画に入れませんか。
人生で大きな節目の大切な日を、映像でいつまでも残しておくことができます。
仕事は人生で最も重要なことのひとつ
仕事をしてきた方にとって、人生でもっとも長い時間を費やし、努力を重ねて頑張ってきたのが仕事ではないでしょうか。
長年働いた勤め先を退職したり、ご自身で手掛けてきた仕事を引退する最終日は、人生の中でとりわけ大きな節目ですよね。
何十年も、うれしいことや辛いことを繰り返し経験しながら、毎日職場へ行って仕事するのが当たり前の生活だったはず。
その日々が引退日で終わるというのは、過去にはあまり想像することがなかったかも知れません。
引退の当日に、初めてこみ上げてくる感情や感慨もあることと思います。
引退する日の様子を自分史動画に入れる価値
仕事を引退する日は、一生に一度です。
その特別な記念日の様子を映像にすれば、貴重な記録になります。
これは引退した後に思いついても、実現できません。
今後、引退を迎えようとしている方だけが、事前に計画すれば実現できます。
もし、引退前のいま、何か記念になることをお探しでしたら、この自分史動画を作成するチャンスです。
こんなシーンの撮影が考えられます
引退当日はさまざまな場面が想定されます。
撮影できるものとできないもの、希望するものと希望しないものがあると思います。
お勤めの方と自営業の方、電車通勤の方と車通勤の方でも、撮影できる内容が異なりますので、詳しくご相談しながら、撮影シーンをご一緒に計画していきます。
考えられるシーンの例を以下に挙げますが、これらをすべて撮影するというよりも、ご希望されるシーンで実現可能なものを選んでいくのが現実的です。
お話を伺うことができる場面では、心境や思い出すことなどをお話しいただきながら撮影します。
- 当日朝の着替え等、出勤準備のシーン
- ご自宅を出るときのシーン
- 出勤中のシーン
- 最後の仕事をしているシーン
- 仕事を終えたあと、職場の人に挨拶するシーン
- 帰宅中のシーン
- ご自宅に戻ったときのシーン
- ご家族と会話するシーン
- 家でリラックスしているシーン
これらの引退日関連シーン以外に、人生を振り返るシーンや日常生活・趣味などのシーンに関しても詳しくご相談のうえ、自分史動画・終活動画全体の構成や内容を決めていきます。
自分史動画を作成しようと考える時期は、一般的には仕事を引退して何年も経った後が多いものです。
それだけに、引退当日のシーンを組み込んだ自分史動画・終活動画は、特別な構成の動画になります。
そのチャンスがある方は、ぜひ一度当舎にご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


