人生がまだ続くときの自分史動画

まっすぐに延びる一本の線路。この先どうなっているのかは分からないものの、とりあえずカーブや駅などはまだ見えません。
もしご自身の人生が上の写真のようにまだまだ続きそうに感じるとしたら、自分史動画や終活動画を作る時期は何年も先かな?とお考えになるでしょうか。
思い立ったときにすぐご連絡をいただき動画をお作りになるお客様も多いですが、これは人によってさまざまかと思います。
当舎は常々、お客様に「自分史動画があったらいいとお考えでしたら、作らないまま人生を終わらないでください」「タイミングを逃さずにお作りください」と申し上げています。
自分史動画があるのとないのとでは、ご自身にとっては自らの映像記録と大きな充実感や思い出が残るかどうか、動画を見るご家族・ご友人・知人にとっては貴重な映像とご自身に対する深い理解や記憶が残るかどうかなどの点で、大違いになります。
当舎はお客様との交流を通して、作る時期については先送りを重ねることなく「まだはもうなり」で、動画を作る元気があるときに作っておくのが良いと考えています。
そして、「元気なときならいつでもいい」というのは掴みどころがありませんので、お作りになるさまざまな良いタイミングを当舎なりにまとめた記事があります。
一方、現役世代で自分史動画をお作りになる方もおられます。
今までの人生をいったん振り返ってみて、これまでの歩みや現在の到達点を確認・整理してみたいという方の動画です。
ジャンプする前に身をかがめるように、あるいは山登りの途中で一息入れるように、今後の人生をいっそう充実させるために自分史動画の作成をご活用いただければと思います。
これらに関することを以下の記事に記していますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


