一枚の写真を題材にしたコンパクトな自分史動画『私の一枚』 

一枚の写真を題材にした自分史動画のご提案

 お手持ちの写真の中で思い出深い一枚をお選びいただき、それに関連するいろいろなお話で自分史動画を構成する制作サービス『私の一枚』についてご紹介します。

 大切な写真にまつわるさまざまなお話を動画にまとめてまいります。
写真一枚をフィーチャーして作るというのは他ではなかなか無いと思いますが、お客様への直接取材とビデオ撮影を行うプランで制作可能です。

 普段、制作でお客様のいろいろな写真を見せていただくと、最近の写真よりも昔の写真のほうがより印象深いものが多く、また長年大切に保管して来られたことがよく分かります。
とくにフィルム時代は写真のコストが高かったため、撮影する時には大事な撮影機会を選んで、失敗しないよう慎重に、心を込めて撮影したものですよね。
そして、できあがった写真は焼き増しして写っている人に手渡され、もらった方は大事に残しておくという意識があったと思います。
そういう写真を拝見すると、"この時にこの写真をよく撮ったものだなあ" と、撮影した方にも思いを巡らせながら感服することがよくあります。
「二度と帰って来ない一瞬をいつまでも記録しておく」ということの価値が、どなたもよく分かっていた時代でした。

 その後「軽薄短小」という言葉が登場したように、何かとお手軽な時代に移り変わりました。
写真もデータで保存されるのでタダ同然となり、一枚の写真の大切さが失われていったように思います。

 お客様の中には「写真があまり無くてね・・・」とおっしゃる方もおられます。
また「人生の中で大きな出来事がそれほど無いんだけど・・・」というお客様もおられます。
写真が何十枚も用意できなかったり人生の中で大きな出来事がたくさんないと、作るのは難しい、とお考えの方もおられるようです。
今回のご提案は、そのような場合でも大切な写真が一枚あればコンパクトな自分史の動画が作れます、というものです。

 一枚の写真をもとにして、その時の様子やお気持ち、一緒に写っている方がいればその方のお話、カメラで撮影した方のお話、その頃の生活ぶりやエピソード、当時の自分はどんな風だったか、今の自分は当時から変わったのかどうかなど、関連するさまざまなお話をお聞かせいただいてストーリーを紡いでいきます。
そして、全体を通してあなたのお人柄を映像で表現します。

 よくTVの美術番組で一枚の絵画を取り上げて深く解説するものがありますが、それと同様で、大切な写真がいっそう引き立って見えると思います。
同時に、なぜその写真をお客様が大切にされているのかという思いをご家族や近しい方々に伝えることができます。

 写真だけをスライドショーのようにどんどん見せていくタイプの自分史動画や終活動画の場合は、写真が数十枚必要になります。
当舎のビデオ撮影を行う制作プランなら、使用する写真がたとえ一枚であっても、撮影したビデオ映像を使って動画を構成することができます。
しかもビデオ映像はお姿が動きますしお声もついていますので、ずっと良い動画に仕上がります。

 シンプルな構成ですが、人生の一ページを振り返ることができますし、お客様のお姿やお声、お人柄をありのまま映像で記録することができます。
準備も簡単ですし、これまで写真枚数がネックで動画を作るのが困難と思われていた方にも、お作りいただけるのではないでしょうか。

 どんな動画が作れそうか、ご一緒に動画の内容を検討してみませんか。ぜひ一度ご相談ください。

自分史動画・終活動画・家族による親や祖父母の動画について、価値や作り方、残せる内容をさらに詳しく知りたい方は、以下の基礎ガイドもご覧ください。

(まず基本を知りたい方へ)

(目的や自分史動画との違いを整理)

(家族からのお祝いや記録に)

制作内容や進め方についてご相談になりたい方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

※内容のご相談だけでも承っております。

料金・制作の流れ・制作作品例・FAQは、以下のページをご覧ください。

代表者写真

一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。