40代・50代で作る自分史動画「今の自分の記録」ムービー 

40代・50代で作る「今の自分の記録」ムービー

 当舎は主に高齢者の方や終活目的で動画を作りたい方に自分史動画を制作していますが、それだけではなく、現役世代の方のムービーも作っています。
どういうものか、実際に制作した事例を交えてご紹介します。

 それは40代・50代など現役世代の方の今のお姿を映像に記録するもので、誰かに見せるためでも終活目的でもなく、主に自分自身でこの先ときどき見返すための自分史ムービーです。
他人が見たらどう思うかを気にすることなく、今のご自身のお姿や考えていることを自分だけのために遠慮なく記録していただけます。
現在の自分を映像で記録できるチャンスは、今だけですよね。

とくに40~50代の方に限らず、幅広い世代のお客様に対応いたします。


 実際の制作事例をご紹介します。
そのお客様は東京都内に在住してお仕事をされている40~50代の女性の方で、お仕事の内容がこれから変化を迎えようとしている時期だったそうです。

 「自分自身で動画を作るのはやっぱり難しいし、時間や労力もかかってとても作っていられないので」当舎に制作をご依頼いただいたとのことで、大学を卒業して働き始めてから現在までの主な経緯や仕事の歩みと今の心境などを写真を交えて振り返るとともに、今後迎えていく変化の内容について話していただき、いまの日常生活のシーンなどとともに動画へ入れました。

 「完成した動画を誰かに見せる予定はないです」とのことで、何年か後に自分自身が見ることによって、現時点の自分の姿や雰囲気、仕事上の立ち位置・到達点などを振り返るとともに、その後の人生の歩みや自身の変化を感じてみたいとのことでした。

 完成したムービーをご覧になったとき、「やはり作ってもらって良かったです」と笑って大変満足していただきました。
そして「何年か経ったら今度は『リメイクプラン』を利用して、その後の人生を追加した動画を作りたい」と話しておられます。

 この方が当舎を選んでいただいた理由のひとつは、プランと料金がリーズナブルだったからだそうです。
あまり長い尺の動画でなくてもいいとのことで、当舎の制作プランが長さや料金水準についてのご自身のイメージにフィットしたとのこと。

 もうひとつの理由は、動画の内容についてご相談しながら決めていけるというフレキシビリティが良かったそうです。
お客様お一人ずつ人生の内容も動画に対するご要望も異なりますので、どんな構成にするかは何かの型にはめるのではなく、ご要望をお伺いしながら当舎もアイデアを出してご提案し、ご相談して決めてまいります。

この事例は動画のストーリーが主に仕事面のことですので、お客様の子どもの頃の話はほとんど入れておりません。
必ずしも生い立ちからの人生をまんべんなくお話しいただく必要はなく、動画の目的や作りたい内容に沿ってフレキシブルに考えていきます。

 人生を山登りに例えれば、山頂まで一度も休憩せずに登れる人はほとんどいないでしょう。
このビデオは、山を登る途中で足を止めて一息つき、汗をぬぐって水筒の水を飲みながらふと後ろを振り返ったときのようなものです。
眼下に広がる景色を見て「結構登ったなぁ」と思って一枚写真に撮り、また前を向いて登っていくー。
この先も登り続けていくためにはそういうひとときも必要でしょう。

 未来のご自身のために、今のお姿を映像で記録しませんか。
ご自身についてどんなムービーができそうか、ぜひお気軽にご相談いただいてお確かめください。


自分史動画・終活動画・家族による親や祖父母の動画について、価値や作り方、残せる内容をさらに詳しく知りたい方は、以下の基礎ガイドもご覧ください。

(まず基本を知りたい方へ)

(目的や自分史動画との違いを整理)

(家族からのお祝いや記録に)

制作内容や進め方についてご相談になりたい方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

※内容のご相談だけでも承っております。

料金・制作の流れ・制作作品例・FAQは、以下のページをご覧ください。

代表者写真

一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。