「自分史ビデオ・終活動画で人生さらに充実。」

 一分一厘舎はそう願って、自分史ビデオ My History Video を制作しています。
 これまでの人生を振り返ってビデオにまとめると、「いろいろあったけど、いいこともたくさんある人生を歩んできた」と改めて感じられるとともに、「この先は何をして、人生をもっと楽しんで充実させようか」と考えることにもなります。
自分史ビデオ作りは、そうした人生の節目を作る機会でもあります。

当舎にそのお手伝いをさせていただけませんか。

ビデオカメラと編集用キーボード

 あなたと同じ人生は世界のどこにもなく、誰もがオンリーワンです。
 長年、泣いたり笑ったりしながら駆け抜けてきたすべての方の人生が尊いものだと思います。 
 ですので、当舎の自分史ビデオは、例えば "立派な業績を残した方" 等の限られた方のものではなく、
どなたにも自分だけの人生のビデオ作りにご利用いただきたいと考えております。
 完成してご覧いただいたときに「作ってよかった」と思っていただけるよう、あなたらしさをビデオにどう表現していくかを懸命に考えてまいります。
 一緒に話し合いながら、ビデオに入れる内容を選んでいきましょう。

 ビデオを作る価値

 人生をまとめて記録する方法としては、自分史ビデオ・終活ビデオの他にも、写真、エンディングノート、自分史本の出版等があります。 
 それぞれに長所と短所がありますので、どれかひとつに限らず、いくつか選んで利用するのも良いかも知れません。 
 では、それらの中で、映像を撮影して自分史の動画を作る価値とは何でしょう? 
 それは「生きているお姿とお声を、ありのまま記録できること」にあります。

屋外で本を読む男性

 たとえ無言の場面でさえ、前後のシーンとのつながりで、そのときの気持ちを伝えることもできます。映像の情報量は圧倒的です。

 写真や文字では表現しきれない、話すときの顔の表情や笑い方、声の高低や質感、間のとり方、しぐさや癖・・・。
 それらの、まさに "その人らしさ" をまるごと映像に記録して、人生の歩みとともにまとめられる。これがビデオの「力」です。

 いつ、作るか

 こんな会話をされているご夫婦がおられました。
 「俺はまだ元気だよ。こういうビデオは人生の "最後" に作るものだろう」
 「でも "最後" って、いつ? 」
 「・・・・・・」
 自分史ビデオ作りを『人生を終える前の準備』と考えると、いつ作るのが適切かは見極めにくくなるかも知れません。
 むしろ『自分史ビデオの制作で人生を振り返ることにより、これからはどう生きていきたいかを考えて、今後の人生をいっそう楽しもう』と、とらえてみてはいかがでしょうか。
 『ビデオにどんな自分の姿で写りたいか(映像に残したいか)』を想像すると、「できれば、元気な自分の姿を撮ってほしい」という方が多いかと思います。

終活ムービー:記念日に乾杯する夫婦

 そういう点では、普段のいつでも良いということになります。
 でも、何か良いタイミングをお探しでしたら、以下のような節目をきっかけにされてはいかがでしょうか。

  • ご長寿祝いのとき
  • 誕生日
  • きりの良い年令に達したとき(5才・10才単位など)
  • 結婚記念日
  • 仕事を引退するとき
  • 何かを達成したとき
  • その他の個人的な節目、など。

 プレゼントとしても

 ご家族や身近な方などから、長寿祝い(還暦(満60才)、古希(70才)、喜寿(77才)、傘寿(80才)、米寿(88才)、卒寿(90才)、白寿(99才)、百寿(100才)など)、銀婚式・金婚式、その他の節目のお祝いにプレゼントとしてビデオ制作をご利用いただくのもお勧めです。
皆さんで団らんしているシーンを入れるという方法もありますね。
 プレゼントというほどのものでなくても、「自分の親を撮ってほしい」というお話はよくいただきます。親御さんの自分史ムービーを作るということは、そのお子さまであるお客様にとっても大切な記録になりますね。
 ずっと先まで、撮影のときの思い出とともに、大切なビデオとして残り続けることを願って制作いたします。
 進め方なども含めて、ぜひご相談ください。

母親の料理

 完成までしっかりとサポート

 「人生の中のできごとからビデオに何を入れたらいいのか決められない」「ビデオで撮影されるのに慣れていない」とおっしゃる方も多いです。
 人生の振り返りやビデオの構成内容の検討はご一緒に進めてまいりますし、普段どおりお話しいただいて自然なお姿が撮影できるように、ていねいにサポートいたします。
 また、うまく話せなかったときはその場で撮り直しますし、編集でカバーできることもありますので、どうぞご安心ください。
 当舎の担当者は若い世代でもなく、お気持ちに寄り添ってお話を伺うこともできるかと思います。

 現役世代のための終活でないムービー

 当舎は40代・50代など現役世代の方のための、終活目的ではないビデオ、「今の自分の記録ムービー」も制作しています。
 誰かに見せるためというよりは自分自身で折に触れて見返すために、今のご自身のお姿や考えていることを記録するビデオです。
 山登りに例えれば、山を登っていく途中で足を止めて一息つき、汗をぬぐって水筒の水を飲みながら、ふと後ろを振り返ったときのようなものです。眼下の景色を一枚写真で撮り、また前を向いて登っていくー。この先も登り続けていくためにはそういうひとときも必要でしょう。
 それと同じように、
今の瞬間を後の自分のために映像で残しておきませんか。
 コンパクトな制作プランでお気軽にご利用ください。

前を向いて歩く女性

制作プランは3種類

スマートプランロゴ

お手持ちの写真をお選びいただき人生を振り返るシーンや、その他の追加シーンを1日で撮影して8~10分程度の上映時間にまとめる、コンパクトでとてもお得なプランです。

標準プランロゴ

お手持ちの写真を入れた人生の振り返りシーンをはじめ、2日間さまざまなシーンをていねいに撮影して13~15分程度の上映時間にまとめる、充実した内容+お得なプランです。

ロングプランロゴ

たくさんのシーンや多くの場所・場面での撮影をご希望される場合は、3日間たっぷりと撮影してお手持ちの写真とともに18~20分程度の上映時間にまとめるロングプランがお勧めです。

 ブログでさらに詳しく

 ブログのページには現在120本以上の記事があり、新しい記事を随時投稿中です。自分史ビデオ・自分史ムービー・終活動画や自分の記録ムービーについて詳しく分かるようにご説明したり、ビデオのワンシーンとして入れる日常生活のさまざまなことについてご提案したりと、話題によってはお客様の声も交えながら豊富な記事をご提供しています。
 ブログトップページの記事一覧、ブログ各ページに表示している「おすすめの記事」、検索ボックスによる記事のキーワード検索もぜひご利用ください。

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 My History Video という選択

 一分一厘舎の自分史ビデオ My History Video は、写真のスライドショーにテロップやBGMを加えただけのものではなく、動画をふんだんに入れて制作します。しかも、着席した状態でのインタビューだけにとどまらず、日常のお姿などいろいろなシーンを入れてドキュメンタリータッチで充実した内容にしていきます。それにもかかわらず、料金はリーズナブルな水準に設定しています。

 それらはすべて、「自分史ビデオ・終活動画で人生さらに充実。」という、ただひとつの思いによるものです。

 ご興味や何か気になる点がございましたら、どうぞお気軽にお電話かお問い合わせフォームでお問い合わせください。

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