ゴルフの思い出やプレーの様子を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

ゴルフを長く楽しまれてきた方や、そのご家族の皆さまへ。
これまで続けてきたゴルフの思い出や、実際にプレーしている様子を、自分史動画・終活動画として映像に残すことで、ご自身の人生の一場面を記録することができます。
本記事では、ゴルフに関するシーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。
ゴルフに表れるあなたらしさ
ゴルフは、長く続けている方も多い趣味のひとつです。
どのようなきっかけで始めたのか、どのくらいの頻度で続けてきたのか、誰と一緒にプレーしてきたのかなど、その関わり方にはそれぞれの方らしさが表れます。
また、スコアだけでなく、楽しみ方や向き合い方にも個性があります。
仲間との時間を大切にしてきたのか、自分自身の上達を目標にしてきたのか、あるいは仕事の関係で続けてきたのかなど、ゴルフとの関係の中にも、その人ならではの人生の一面が見えてきます。
ゴルフのシーンを動画に入れる価値
ゴルフの思い出やプレーの様子を映像に残すことには、現在のご自身の姿を記録できるという価値があります。
自分史動画・終活動画には、人生の歩みを振り返って語る「生きてきた自分」のシーンと、現在の姿を映像で残す「生きている自分」のシーンを入れることができます。
ゴルフのシーンは、「生きている自分」を自然なかたちで記録できる場面のひとつです。
プレーしているシーン、パーティの皆さまで楽しんでいるシーンは、かけがえのない映像として記録されます。
また、これまでのゴルフの思い出や印象に残っている出来事を語ることで、「生きてきた自分」の記録としても深みを持たせることができます。
さらに、ゴルフを通じて築いてきた人とのつながりや、その時々の出来事を振り返ることで、ご自身の人生の広がりを改めて感じることにもつながります。
ゴルフではこんな撮影シーンが考えられます
ゴルフに関する内容を自分史動画に入れる場合、例えば次のようなシーンが考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- ゴルフ場の風景やクラブハウスの様子
- 実際にプレーしている様子(ティーショットやパッティングなど)
- ゴルフを始めたきっかけ
- これまでのゴルフ歴や印象に残っている出来事
- 忘れられないラウンドやエピソード
- ゴルフ仲間との思い出
- どのような楽しみ方をしてきたか
- ゴルフを通じて感じてきたこと
- 今後どのように続けていきたいか
- 特に言っておきたいこと
ゴルフ場での撮影について(事前に知っておきたいポイント)
ゴルフ場での撮影については、事前に確認しておくべき点がいくつかあります。
実際に初めて撮影者としてゴルフ場へ行った際にも、撮影者の入場可否や料金ポリシー・注意点がゴルフ場ごとに異なることを実感しました。
まず、コース内での撮影が可能か、プレーを行わない撮影者が入場可能かを、候補のゴルフ場へ事前に確認する必要があります。
また、撮影者の入場料金の有無、プレーヤー料金か見学者・パッセンジャー料金か等、あらかじめご確認ください。
入場料が必要な場合はお客様のご負担となります。
さらに、グリーン内への立入撮影禁止等、撮影者への注意事項の有無も重要です。
当舎では、マナー面を含めて無理のない形で撮影するよう注意いたします。
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、ゴルフ以外の日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
「自分のような平凡な人生を動画にする価値があるのだろうか」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人生に優劣はなく、どのような歩みであっても、その人にしかないものです。
同じ人生は一つとしてなく、ご本人にしか語ることのできない内容は、ご自身にとっての大切な記録であると同時に、ご家族にとってもかけがえのないものになります。
だからこそ、一度ご自身の人生を映像として残すことを、ゆっくり考えてみていただければと思います。
どのような形で残せるのか、どんな内容を動画にできるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


