読書の話を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

今回は、読書が好きな方へのご紹介です。
自分史動画や終活動画には、人生の振り返りだけでなく、長く続けてこられた趣味のシーンを入れることもできます。
「読書なんて、誰でもするでしょう」という方もおられるかも知れません。
しかし、他の人と比べて引け目を感じる必要はありません。
読書が好きでさえあれば、どなたでも語る資格はあります。
読書について何を語るかは人それぞれで、そこに優劣はありません。
あなたにとって読書が大切な時間なら、それは間違いなく立派な趣味です。
読書についてあれこれとお話しいただき、そのシーンを入れた自分史動画・終活動画を作りませんか。
読書の話に表れるあなたらしさ
お勧めする理由は、誰でも、好きなことについてはいろいろなお話ができるからです。
好きな本のジャンルがあったり、好きな作家がいたりすると思いますが、そのことにもあなたらしい理由があるはずです。
本を読んでいる時は、とても充実した時間を過ごせているのではないでしょうか。
読書のことをお話しいただくと、そのお話にはあなたがどんな方かがよく表れます。
家族や知人の方でも、そのお話が初めて聞く内容なら、あなたのことをいっそうよく分かるようになると思います。
専門家の書評のような立派な話でなくて良いのです。
あなたが思った通りにそのまま話すことにこそ、価値があります。
読書の話を動画に入れる価値
自分史動画・終活動画は、人生の歩みや略歴を入れるだけの動画ではありません。
人生の歩みを「生きてきた自分」とするなら、それとともに「生きている自分」、いま現在のあなたの姿や思いも、日常生活や趣味を楽しむ様子などを通して入れることができます。
日常生活のシーンは、例えば「ごはんを作っているシーン」「庭で草むしりをしているシーン」でも、その人らしさが出るものです。
「そんな平凡なシーンでいいの?」と思うかも知れません。
はい、それでいいと思います。
TV番組で多くの視聴者に見せるのであれば、もっと人目を引く内容が必要でしょう。
しかし、自分史動画・終活動画を見るのは、家族や知人など、もともとあなたを知っている人です。
その方々にとっては、「いつものあなたの姿」や「あなたの話」が映像でしっかり残ることに、大きな価値があります。
その意味で、読書のことを語る姿も、とても良いシーンのひとつです。
何よりも、読書の話を通して「あなたが考えていることや思い」がよく分かります。
自分史動画・終活動画に入れる話題として、読書の話はとても良い内容と言えます。

読書関連でこんなシーンが考えられます
インタビューでお話を聞くことが中心になります。
例えば次のようなシーンが考えられますが、これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- 好きな本のジャンル、そのどんなところが好きか
- 好きな作家や著者、そのどんなところが好きか
- 今まで読んだ中で、特に良かった本を手に取って、その内容を紹介(一冊に限りません)
- いつも読書している場所で、実際に読んでいる姿
- 読書の際のこだわり(例えば飲み物を用意するなど。もしあれば)
- いつも通っている書店で本をさがす姿(書店が近くて、撮影許可が取れれば)
- 読書にまつわる思い出(もしあれば)
- 特に話したいこと(もしあれば)
- 他に入れたい内容のご希望(もしあれば)
当舎のインタビューは、代表の私、吉川が一人で行いますので、まるでご友人と「茶飲み話」をするような感じで、いろいろな質問をしながらゆっくり聞いていきます。
従って、お話しいただく内容は、事前に原稿にまとめておく必要はございません。
頭の中で少し考えておくだけで結構です。
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや読書以外の日常シーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
読書は、趣味であるとともに日常生活でもあり、日々の暮らしに溶け込んだ身近なものです。
それだけに、読書の話にはあなたらしさが特によく表れると思います。
自分史動画・終活動画へ読書のお話を入れることによって、あなたらしい動画ができますので、ぜひ一度ご相談ください。
ご希望があれば、どんな動画ができそうか、話し合いながらイメージを膨らませていただけます。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


