料理のシーンを自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

今回は、料理をする方へのご紹介です。
自分史動画や終活動画には、人生の振り返りだけでなく、日常生活のシーンを入れて「いまのあなたの姿」を残すことができます。
また、人生の歩みを語るシーンは座って話している姿が中心になるため、そればかりでは退屈な動画になりかねません。
「何かをしているシーン」を入れると、映像に動きが出てリッチな動画にもなります。
そのひとつとして、ご自身が料理をしているシーンを入れませんか。
料理のシーンに表れるあなたらしさ
料理のシーンには、おのずとその人らしさが表れます。
撮影時に作る料理は、何かの理由があって選ぶと思いますので、作りながら自然にその話をされるでしょう。
料理は作る人それぞれに違いがあります。
その中には、あなたなりの工夫やこだわりもあるのではないでしょうか。
分かりやすい例を挙げれば、カレーを作るときに、全く同じカレールウと材料を使って箱に書いてある通りに作ったとしても、他の方と比べると野菜の切り方や材料投入のタイミングが違い、お皿への盛り方も違います。
そのうえ、台所が違い、包丁や鍋などの調理器具も違いますので、あなただけのカレー作りのシーンになります。
料理のシーンを動画に入れる価値
料理のシーンを動画に入れる価値はいろいろあります。
食事を作って食べることは、日常そのものです。
料理のシーンには日常のあなたらしさが自然に表れます。
料理が趣味という場合は、特別な料理を作ると見ごたえのあるシーンになり、動画を見る人の興味をいっそう引きます。
家族が好きな料理を作るシーンを動画に残すと、揃える材料や作り方のコツが一緒に記録されて、家族が作ろうとした時の貴重な参考動画にもなります。
いつかご自身や家族がその家から離れて年月が経った時には、台所の様子や使っている調理器具などの映像がとても懐かしいものになります。
このように、自分史動画・終活動画に料理のシーンを入れることは多くの方に適していると思います。

料理関連ではこんなシーンが考えられます
例えば次のようなシーンが考えられますが、これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- 料理の開始から完成まで(+食べるシーン)
- 材料の説明(+買い物の際の選び方等)
- その料理を作るときの大事なポイント、コツや工夫していること等
- 撮影する料理をそれに決めた理由や、思い出の話
- 使っている調理器具の話(使いやすい、長年使っている、その他)
- 台所についての話(気に入っているところ、不満なところ、その他)
- 料理しながらどんなことを考えているか
- 毎日何を作るか(献立)を考えるのは大変か
- 自分にとって料理はどういうものか
- <家族へのインタビュー>ご本人の料理へのコメント(ご希望があれば)
料理のシーンを入れる際に、やはり最も大事なことは「何の料理を作るか」です。
それによって、お話しいただく内容が変わってきます。
作る料理の決め方は、ご自身で選ぶ方法以外に、家族がおられる場合は家族からのリクエストで決める方法もあります。
家族が好きな料理や思い出深い料理、作り方を動画で記録してほしい料理など、家族のさまざまな思いを乗せて撮影することができます。
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや料理以外の日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
自分史動画・終活動画へ料理のシーンを入れることによって、あなたらしい動画ができますので、ぜひ一度ご相談ください。
ご希望があれば、どんな動画ができそうか、話し合いながらイメージを膨らませていただけます。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


