個人経営の小売店の仕事の様子を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

個人経営の小売店で長年仕事を続けてきた方や、そのご家族の皆さまへ。
小売店での仕事の様子を自分史動画・終活動画として映像に残すことで、人生の記録になると同時に、お店の歩みや店主としての経験を後世に伝えることができます。
本記事では、小売店さんの仕事シーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。
お店で表れるあなたらしさ
人生の中で最も時間を費やしてきたのが仕事ですので、人生を振り返る時に仕事について語るのは、ごく自然なことです。
どんな仕事でも、そこにはあなたらしさが表れます。
そのうえ個人経営の小売店さんの場合は、商品の仕入れや品揃え、価格設定、店舗づくり、販売促進、競合店との競争、資金繰りなど、さまざまな要素を考えながら経営を続けてこられた仕事です。
お店ごとに、さまざまな工夫やこだわり、店主さんらしさが表れます。

お店でのシーンを動画に入れる価値
お店でのシーンを動画に入れる価値は、ひとつには仕事をしている生き生きとした姿を映像で残せるということです。
自分史動画・終活動画には、人生の歩みを振り返って語る「生きてきた自分」のシーンと、いま現在の姿を映像に留める「生きている自分」のシーンを入れることができます。
お店で仕事をしているシーンで、「生きている自分」の姿を動画でいつまでも残しておくことができます。
二つめは、店主さんの「生き方」「生きざま」を、映像で記録できることです。
長年、さまざまな工夫や努力を重ねながら、お店を続けてこられた歩みそのものが、店主さんの生き方として映像に残る価値があります。
その時々に考えてきたことや思いを記録しておくことで、後世に伝わる映像になります。
さらに、いまのお店の様子も映像として詳しく残すことができます。
店の様子は毎日見慣れたものですし、忙しさもあって、映像に記録する機会はそれほどなかったかも知れません。
また、いつかは改装や廃業により、今の様子が見られなくなることもあるでしょう。
この先、年月が経てば経つほど、そうした映像は貴重なものになっていきます。

小売店さんではこんな撮影シーンが考えられます
小売店さんでの仕事を自分史動画に入れる場合、例えば次のようなシーンが考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- 店構えや看板などの外観、陳列商品や内装・什器備品など、現在のお店の様子
- お店周辺の様子(店先の風景や人通り等)
- 仕事をしている様子(品出しや店内の整理・清掃、帳簿付けなどの事務、可能であれば接客の様子等)
- 仕事の中での喜びや苦労
- 開業当時のこと
- 今日までのお店の歩み
- 時代とともに変化してきたこと
- 忘れられない思い出
- 今後いつまで続けていく予定か
- 跡継ぎの有無や将来のこと
- 家族に対する思い
- 特に言っておきたいこと
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、仕事以外の日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
小売店さんとして続けてきた仕事の様子は、ご自身の人生そのものを表す大切な記録です。
どのような形で残せるのか、どんな撮影ができるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
※原則1~2日以内にご連絡いたします
※番号通知でおかけください
※事業者などお客様でない方はご利用いただけません
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。
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お客様の大切なプライバシーを守るため、個人情報保護法等に基づいて当舎が取り組んでいる内容を記載しています。

吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


