ペットとの思い出を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

ペットは家族。
大切なペットにあなたの自分史動画・終活動画で登場してもらい、その姿やあなたの思い出を映像で永遠に残しませんか。
自分史動画・終活動画にどんなシーンを入れるかは自由です。
必ずしもあなたの人生の歴史を語るものばかりではありません。
当舎なら動画の構成や内容をご相談して柔軟に決められますので、ペットに関する部分をたくさん入れることもできます。
自分史動画・終活動画にペットを入れる価値
3つの価値があります。
ひとつは、ペットの姿をいつまでも映像で残しておける、という点です。
人間よりも寿命が短いペットとは、いつかお別れの時がくるものです。
映像に記録して1本の動画にまとめておくと、愛くるしい姿をいつまでも残すことができます。
二つめは、あなたのペットに対する愛情や思いを語って残せるという点です。
どなたもペットの写真や動画を撮影していると思いますが、自分で撮影すると、多くの場合はペットの姿だけが記録されて、あなたの思いはなかなか一緒に残りません。
あなたがどれほどかわいがってきたか、楽しい時間を過ごしたか、大変な時に癒してくれたか——。
そういう大切な思いは、他に撮影者がいてこそ、自然に語れるものです。
三つめは、ペットと触れ合うというあなたの日常のリラックスした姿を映像で残せる、という点です。
一般的に自分史動画へ入れる内容は、ご自身の人生の歩みなど「生きてきた自分」と、いまの日常の姿など「生きている自分」の二種類があります。
日常の中ではあなたらしさがよく表れるものですが、ペットと触れ合ったり、あなたがペットのことを話す姿は、まさに「あなたらしさが全開」でしょう。
そのシーンで、あなたご自身のことを映像で記録することができます。
ペットに関するどんな内容を動画に入れるか
入れる内容は自由ですので、ご相談しながら決めていくことができます。
例えば、次のようなシーンも考えられます。
ペットをかわいがるシーン
最も基本的な内容は、餌をあげているシーン、一緒に遊んでいるシーン、犬なら散歩しているシーンなどを動画撮影して入れるものです。
あなたとペットが一緒に写り、映像で残ることになります。
そのシーンの中でお話しいただいた内容も入れていきます。
ペットへの思いを語るシーン
インタビュー撮影で、あなたとペットとの関係や思い出などを自由に語っていただくシーンです。
基本的には腰かけて落ち着いた状態でお話を伺いますが、撮影場所はご自宅のリビングに限らず、散歩で行く公園など、屋外でも良い場所があれば、そこでも可能です。
お話の音声を他のシーンにかぶせて使う場面もありますので、あなたが座って話している映像だけになることはありません。
これまでに飼った歴代のペットについて語るシーン
寿命が来てお別れしたペットも含めて、あなたが飼ってきた歴代のペットを、お手持ちの写真や動画を動画に入れて紹介しながら、その思い出を語っていただくシーンです。
それら全員の姿や、あなたとの関わり、思い出の話などが一本の動画にまとまり、いつまでも映像として残すことができます。
長年にわたってペットを飼ってきたという方は、あなた自身の人生の歩みを、その時々のペットとの思い出を織り交ぜながら振り返ることもできますね。
ご自身で撮影した写真や動画を入れる
これまでに撮り貯めた写真や動画の一部をお預かりして、自分史動画・終活動画に使用することもできます。
その一つひとつの断片的なシーンは、ただ1本につないだだけではストーリーを紡ぐのが難しいので、動画の中に散りばめて自然な形で使うのがよいと思います。
詳しくは直接ご相談ください。
このように、ペットの話題を自分史動画・終活動画に入れることで、ペットの映像記録を残せるとともに、ペットをかわいがってきたあなたらしい動画が作れます。
「こんなことはできますか?」というようなご質問も歓迎しています。
ペットと共演する動画の作成にご興味がありましたら、お気軽にご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


