お墓参りのシーンを自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

自分史動画や終活動画の作成をお考えの方や、そのご家族の皆さまへ。
お墓参りのシーンを動画に取り入れることで、現在の姿の記録とともに、人生のつながりや思いを映像として残すことができます。
自分史動画や終活動画には、人生の歩みを振り返るシーンだけでなく、日常生活や趣味のシーンなど、今のあなたの姿を映像で記録することもできます。
その一例として、お墓参りの様子も自然に取り入れられるシーンのひとつです。
本記事では、お墓参りのシーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。
お墓参りは人生を振り返る機会でもある
お墓参りは、亡くなった家族や先祖に会いに行く、大切なひとときです。
同時に、ご自身の人生はその皆さまとの繋がりで築かれていますので、お墓参りは人生を振り返る機会でもあります。
いつも見守ってくれた方や、幸せな時間を共にした方のことは、関わりや出来事の記憶を呼び起こします。
また、遠い祖先に思いを巡らせることで、自分のルーツやファミリーヒストリーを改めて考えるきっかけにもなります。
お墓参りのシーンを動画に入れる価値
お墓参りしているシーンは、今のあなたの姿を映像で記録するという大事な価値があります。
それとともに、亡くなった方々との思い出やご先祖様への感謝など、お参りしながら思いを巡らせたさまざまなお話を記録することにも、貴重な価値があります。
こうした思いを言葉にすること自体が、人生を振り返る大切な時間となります。
また、祖先の方々のことや家系のルーツ・ファミリーヒストリーは、語れる方がご存命のうちに語り継がなければ、将来へつなぐことはできません。
それらについてご存知のことがあればお話しいただき、動画として残しておくことで、将来へ伝えていくことができます。
お墓参り関連でこんなシーンが考えられます
お墓参りのシーンを自分史動画に入れる場合、例えば次のような内容が考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- 墓地の風景
- お墓参りする様子
- どのような思いでお参りしているか
- 亡くなった方々との関係
- それらの方々との思い出
- 墓石に刻まれた祖先の方々や家系のルーツ・ファミリーヒストリーについて知っていること
- お墓の管理は将来どうなっていく見込みか
- お墓関連で他に入れたいシーンや話したいこと
墓地での撮影については配慮が必要です。
撮影はご先祖様や他家の方々にも失礼のないように進めるとともに、プライバシー保護に注意いたします。
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンやお墓参り以外の日常シーン・趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
自分史動画・終活動画へお墓参りのシ-ンを入れることは、ご自身の人生を振り返ることにもつながる、大切な記録になります。
どのような形で残せるのか、どんな撮影ができるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
※原則1~2日以内にご連絡いたします
※番号通知でおかけください
※事業者などお客様でない方はご利用いただけません
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。
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吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


