現役時代の仕事の思い出を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

現役時代に仕事へ打ち込んできた方や、そのご家族の皆さまへ。
現役時代の仕事の様子や、その中での経験や思い出を、自分史動画・終活動画として映像に残すことで、ご自身の人生の歩みを記録することができます。
本記事では、現役時代の仕事に関するシーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。
現役時代の仕事に表れるあなたらしさ
人生の中で最も多くの時間を費やしてきたのが仕事という方は少なくありません。
日々の業務の積み重ねや、職場での経験、人との関わりの中には、その人ならではの考え方や価値観が表れます。
どのような仕事に取り組み、どのような思いで続けてきたのか。
そこには「あなたらしさ」が自然とにじみ出ます。
また、仕事の中で経験してきた成功や苦労、転機となった出来事なども、人生を語るうえで欠かせない要素です。
現役時代の仕事のシーンを動画に入れる価値
現役時代の仕事について語ることは、ご自身の人生を振り返るうえで重要な意味を持ちます。
一方で、現役を引退された後は、周囲から「どのようなお仕事をされていたのですか」と詳しく聞かれる機会は、それほど多くはないかも知れません。
しかし、そのような話題になると、多くの方がご自身の仕事について生き生きと語られます。
現役時代の仕事のエピソードを自分史動画・終活動画で語り、映像にすることで、「生きてきた自分」の記録を深く残すことができます。
また、現在のご自身が当時を振り返って語る姿そのものも、「生きている自分」としての大切な記録になります。
自分史動画として仕事の経験や思い出をしっかりと残しておくことで、普段はなかなか伝える機会のない内容も、映像としてご家族や次の世代へ伝えていくことができます。

現役時代の仕事ではこんな撮影シーンが考えられます
現役時代の仕事に関する内容を自分史動画に入れる場合、例えば次のようなシーンが考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- どのような仕事に就いていたか(仕事内容の説明)
- その仕事に就いたきっかけや当時の思い
- 仕事を通じて得た経験や学び
- 印象に残っている出来事や忘れられないエピソード
- 苦労したことや乗り越えてきたこと
- 仕事の中での喜びややりがい
- 転職や配置転換など、人生の転機となった出来事
- 一緒に働いてきた人たちとの思い出
- 仕事を続けてきた中で大切にしてきた考え方
- ご家族に支えられてきたことへの思い
- 特に伝えておきたいこと
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
現役時代の仕事の経験や思い出は、ご自身の人生の歩みを形づくる大切な要素です。
「自分のような平凡な人生を動画にする価値があるのだろうか」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人生に優劣はなく、どのような歩みであっても、その人にしかないものです。
同じ人生は一つとしてなく、ご本人にしか語ることのできない内容は、ご自身にとっての大切な記録であると同時に、ご家族にとってもかけがえのないものになります。
だからこそ、一度ご自身の人生を映像として残すことを、ゆっくり考えてみていただければと思います。
どのような形で残せるのか、どんな内容を動画にできるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


