人生遍歴を入れずに趣味・行事・暮らしぶりのシーンを記録する自分史動画『今を生きる』

自分史動画・終活で作る動画は、人生の歩み・遍歴を年代順に振り返っていただいて、ビデオ撮影したりお手持ちの写真などを入れていくのが一般的な形です。
今回はそうではない形の自分史動画、人生遍歴のインタビューは入れずに今のお姿を記録することだけを目的とした動画『今を生きる』についてご紹介します。
動画に人生遍歴のくだりを入れることをお望みにならないお客様もいらっしゃいます。
その理由はさまざまで、ご自身の経歴をあまり話したくない方、趣味や日常などにおける今のお姿だけを映像にしたい方、簡単なもので良いけれどもご自身では難しいのでプロに撮影と編集の両方を行ってまとめてほしい方、ご体調のため撮影に対応する時間を短くしたい方などです。
これらのご要望を実現いたしますので、簡易版の動画をお気軽に作りませんか。
『今を生きる』の内容
撮影日数
撮影1日プランを基本としますので、原則1日(5時間以内)となります。
撮影日が2日以上必要な場合や、1日の撮影が5時間を超えそうな内容の場合はご相談ください。
撮影内容
趣味の場面・日常生活の様子・その他、目的のシーンの撮影だけでなく、関連するお話などもお聞かせいただいて撮影し、あなたらしさを映像で表現することを大事にして進めます。
撮影だけを行い映像素材のままで納品するサービスとは異なり、あらかじめ編集作業を想定して、作品としてまとめる際に必要となる細かな周辺カットもていねいに撮っていきます。
編集内容
ドキュメンタリー・ムービーとして、タイトル・テロップ・BGMなどをつけて完成した作品を納品します。
お手持ちの写真やご自身で撮影した動画をご要望により組み込むことも可能です。
本編上映時間
撮影1日プランを基本としますので20分前後を基本とします。内容が豊富な場合はさらに長くなることがありますが、料金は変わりません。
制作の流れ
『制作の流れのページ』の記載に準じます。交通費のご負担を抑えるため、訪問回数はできるだけ少なく済むようにします。
制作料
撮影1日プランの制作料を基本とします。
但し撮影日数や上映時間のご希望がプランの設定と異なる場合はご相談となります。
交通費
『プランと料金のページ』のとおり実費精算となります。
オプション等
「プランと料金」のとおりです。
さまざまな撮影シーン例のご紹介
どんな場面の動画にするかについては、現在楽しんでおられる趣味の場面、日常生活の様子、お仕事されている姿、記念すべき出来事があるタイミング、ご長寿祝いの場面など、いろいろあります。
関連情報ページでさまざまな撮影シーンを例にした記事をご紹介していますので、ご参考ください。
今のお姿を映像で記録しておくのは大きな意義があります。
人生遍歴を入れたくない場合や、あまり大掛かりなものを望まれない場合、料金をできるだけ抑えたい場合、座ってインタビューを受けるのが苦手な場合などは、この『今を生きる』制作サービスが最適です。
ぜひ一度お問い合わせください。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


