ご贔屓チームの優勝を喜ぶ姿を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

ご贔屓のチームを長年応援してきた方や、そのご家族の皆さまへ。
応援しているチームが優勝したときの喜びの瞬間を、自分史動画・終活動画に入れて映像として残してみませんか。
自分史動画や終活動画には、人生の歩みを振り返るシーンだけでなく、日常生活や趣味のシーンなど、「その方らしさ」が表れるさまざまな場面を入れることができます。
スポーツ観戦や応援も、そのひとつです。
野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・ラグビー・その他さまざまな競技や、プロとアマチュアもあります。
高校野球など特にアマチュア競技では、ご贔屓チームというよりも、家族に選手がいる「チーム関係者」である場合も多いでしょう。
それらについても、可能な限り取材・撮影対応させていただきます。
応援してきた時間に表れるあなたらしさ
特定のチームを長年応援し続けることは、その方の人生の中で大きな意味を持っていたり、「人生の一部」という方もおられるはずです。
どのチームを、いつ頃から応援してきたのか。
どのようなきっかけで好きになったのか。
どんな試合や出来事が印象に残っているのか。
応援の仕方や関わり方は人それぞれで、そこにはその方らしさが自然と表れます。
家族や友人と一緒に観戦してきた方もいれば、ひとりで静かに見守ってきた方もいらっしゃるでしょう。
長年の応援の積み重ねそのものが、その方の人生の一部になっています。
優勝の瞬間を動画に入れる価値
自分史動画・終活動画には、人生の歩みを振り返って語る「生きてきた自分」のシーンと、いま現在の姿を映像に残す「生きている自分」のシーンを入れることができます。
これまで応援してきたチームとの関わりや思い出を語ることは、「生きてきた自分」の記録になります。
そして、優勝の瞬間に喜ぶ姿や、そのときの感情は、「生きている自分」をそのまま映し出す非常に印象的なシーンになります。
優勝という出来事はそう何度もあるものではなく、タイミングが合えば、その瞬間はかけがえのない記録になります。
また、その喜びの背景には、長年応援してきた時間や思いが積み重なっています。
良い時ばかりではなかったかも知れません。
その経緯をあわせて記録しておくことで、単なる一瞬の出来事ではなく、人生の一部として意味のある映像になります。
なお、優勝ということでなくても、例えば「高校野球・最後の夏」など、ひとつの区切りとなるタイミングで制作することも可能です。
その他にも、応用編で「こんなことはできるか?」とご相談いただければ、できるだけフレキシブルに対応いたします。
ご贔屓チームの優勝に関連して考えられるシーン
ご贔屓のチームの優勝に関連するシーンとしては、例えば次のような内容が考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- テレビや配信で試合を観戦している様子
- 優勝が決まった瞬間の反応や喜びの表情
- 家族や友人と一緒に応援している場面
- ユニフォームや応援グッズなどの紹介
- これまで応援してきた思い出や印象に残っている試合
- そのチームを好きになったきっかけ
- 応援を続けてきた中での喜びや苦労
- 優勝を迎えた現在の気持ち
- これからも応援していく思い
- 特に伝えておきたいこと

ご了承いただきたい点
大事な点として、TV等を観戦しているところをビデオ撮影する場合、TV番組等の著作権の問題にならないよう気をつける必要があります。
ビデオ撮影するのは、あくまでも観戦しているお客様が一喜一憂するご様子やTV等を見ながら話しているお姿が主となります。
TV等の映像を録画して動画へ直接編集することはできませんので、ご了承ください。
詳細は、事前の打ち合わせの際にご説明いたします。
また、リーグ戦では、「勝てば優勝」という試合の日に取材しても、その日に決まらず持ち越しとなる場合がありますので、決着までに2回・3回とお邪魔することになるかも知れません。
料金は「プランと料金」ページの記載が原則になりますが、撮影日数が増えた際のご負担をなるべく軽減できるように考慮します。
この点についても、詳細は打ち合わせ時にご相談させていただきます。
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、仕事・日常生活・他の趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
ご贔屓のチームを応援してきた時間や、その中で感じてきた思いは、ご自身の人生の歩みを形づくる大切な要素です。
「自分のような平凡な人生を動画にする価値があるのだろうか」と迷われる方もいらっしゃるかも知れません。
しかし、人生に優劣はなく、どのような歩みであっても、その人にしかないものです。
同じ人生は一つとしてなく、自分にしか語ることのできない内容は、自分にとっての大切な記録であると同時に、ご家族にとってもかけがえのないものになります。
だからこそ、一度ご自身の人生を映像として残すことを、ゆっくり考えてみていただければと思います。
どのような形で残せるのか、どんな内容を動画にできるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
※原則1~2日以内にご連絡いたします
※番号通知でおかけください
※事業者などお客様でない方はご利用いただけません
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。
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吉川 友清
一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


