職人さんの仕事の様子を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン

職人として長年仕事を続けてきた方や、そのご家族の皆さまへ。
その仕事の様子を自分史動画・終活動画として映像に残すことで、人生の記録になると同時に、貴重な技術や思いを後世に伝えることができます。
本記事では、職人さんの仕事シーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。
職人仕事に表れるあなたらしさ
人生の中で最も時間を費やしてきたのが仕事ですので、人生を振り返る時に仕事について語るのは、ごく自然なことです。
どんな仕事でも、そこにはあなたらしさが表れます。
そのうえ職人さんの場合は、高度な技術を磨き、素人には到底できない仕事をしておられます。
職人さんの仕事には、長年培われた技術や考え方、その人ならではの価値観が色濃く表れます。
職人さんの仕事のシーンを動画に入れる価値
職人さんの仕事シーンを動画に入れる価値は、ひとつには仕事をしている生き生きとした姿を映像で残せるということです。
自分史動画・終活動画には、人生の歩みを振り返って語る「生きてきた自分」のシーンと、いま現在の姿を映像に留める「生きている自分」のシーンを入れることができます。
仕事をしているシーンで、「生きている自分」の姿を動画でいつまでも残しておくことができます。
そして、家族の皆さまには、そのような素晴らしい職人さんがご一家におられる誇りを、映像によって改めて感じていただけます。
もうひとつの価値は、職人仕事の凄さ、技術の素晴らしさを映像で記録できることです。
高度な技術を持つ職人さんは、時代とともに減少する一方です。
もし跡継ぎがいなければ当代限りとなり、いつかは廃業して、技術自体も失われてしまいます。
職人さんが仕事をしている様子をつぶさに撮影して、その高度な技術を動画で残せば、職人さんご自身や家族の皆さまにとって、後世に残る貴重な映像記録となります。
職人さんの仕事についてはこんなシーンが考えられます
職人の仕事を自分史動画に入れる場合、例えば次のようなシーンが考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。
- 仕事場の様子、店舗がある場合は看板など外観
- 使っている道具類と、その説明
- 工程ごとの作業の様子
- 高度な技術が求められる部分は詳しく記録
- 仕事の中でどんな部分が難しかったり苦労しているか
- その仕事を始めたきっかけや、当時のこと
- 今日までの仕事人生の振り返り
- 忘れられない思い出
- 今後いつまで続けていく予定か
- 跡継ぎの有無や技術の伝承についての考え
- 家族に対する思い
- 特に言っておきたいこと
なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、仕事以外の日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。
職人として積み重ねてきた仕事の様子は、人生そのものを表す大切な記録です。
自分史動画にその一部を取り入れることで、「あなたらしさ」がより深く伝わる映像になります。
どのような形で残せるのか、どんな撮影ができるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


