農家さんの仕事の様子を自分史動画に|自分史動画・終活動画のワンシーン 

キャベツの収穫

 農家として長年仕事を続けてきた方や、そのご家族の皆さまへ。

 農家としての仕事の様子を自分史動画・終活動画として映像に残すことで、人生の記録になると同時に、貴重な技術や思いを後世に伝えることができます。

 当舎の代表・吉川は地元で援農ボランティアとしても活動しており、農家の皆さまのお話に触れる機会も多くあります。

 本記事では、農家さんの仕事シーンを動画に入れる価値と、具体的にどのような内容を撮影できるのかをご紹介します。

 人生の中で最も時間を費やしてきたのが仕事ですので、人生を振り返る時に仕事について語るのは、ごく自然なことです。
どんな仕事でも、そこにはあなたらしさが表れます。

 そのうえ農家さんの場合は、自然相手のため作物の生育具合に影響が出ることもあり、常に独自の工夫や試行錯誤が求められる仕事です。

 農家さんごとに、土壌づくり、播種、栽培管理、収穫、出荷準備、場合によっては出荷先に至るまで、さまざまなこだわりやその人らしさが表れます。

 農作業のシーンを動画に入れる価値は、ひとつには仕事をしている生き生きとした姿を映像で残せるということです。

 自分史動画・終活動画には、人生の歩みを振り返って語る「生きてきた自分」のシーンと、いま現在の姿を映像に留める「生きている自分」のシーンを入れることができます。

 仕事をしているシーンで、「生きている自分」の姿を動画でいつまでも残しておくことができます。

 もうひとつの価値は、農家さんの「生き方」「生きざま」を、映像で記録できることです。

 季節や天候を見極めながら作業を行い、重労働をこなしつつ自然と向き合ってきた姿は、農家さんならではの生き方として映像に残す価値があります。

 また、先祖代々の土地を守りながら、時代に合わせて工夫を重ねてきた歩みも、記録しておきたい大切な要素です。

 作業の様子や大切にしてきた思い、考え方などを撮影して動画で残せば、農家さんご自身や家族の皆さまにとって、後世に残る貴重な映像記録となります。

土地と自然を生かし、生かされてきた農家さんの思いを自分史動画に

 農家さんの仕事を自分史動画に入れる場合、例えば次のようなシーンが考えられます。
これら全部というよりは、いくつかを選んで動画に入れるのが現実的です。

  • 田んぼや畑の風景、作業場の様子
  • 農作業の様子(作物の生育状況等を見て撮影時期を決めるのが良いかも知れません)
  • 仕事の中での喜びや苦労
  • いつ頃から今の土地に定着したか等、家系の歴史
  • 時代とともに変化してきたこと
  • 仕事に就いた当時のこと
  • 今日までの仕事人生の振り返り
  • 忘れられない思い出
  • 今後いつまで続けていく予定か
  • 跡継ぎの有無や将来のこと
  • 家族に対する思い
  • 特に言っておきたいこと


 なお、自分史動画・終活動画として、その他に入れる人生の振り返りシーンや、仕事以外の日常生活や趣味のシーンなどについては、別途詳しくご相談しながら内容や構成を決めていきます。


 農家さんとして続けてきた仕事の様子は、ご自身の人生そのものを表す大切な記録です。

 どのような形で残せるのか、どんな撮影ができるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。

「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。

 当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。

 むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。

 ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。

 また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。

「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。

 私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。

 自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。

「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。

どうぞお気軽にお問い合わせください。

「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」

という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

自分史動画・終活動画・家族による親や祖父母の動画について、価値や作り方、残せる内容をさらに詳しく知りたい方は、以下の基礎ガイドもご覧ください。

(家族からのお祝いや記録に)

(まず基本を知りたい方へ)

(目的や自分史動画との違いを整理)

制作内容や進め方についてご相談になりたい方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

※内容のご相談だけでも承っております。

料金・制作の流れ・制作作品例・FAQは、以下のページをご覧ください。

代表者写真

一分一厘舎代表。
映像作家(終活ライフケアプランナー・防災士)
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。