自分や家族が撮影した動画を自分史動画に入れる|自分史動画・終活動画のワンシーン

今回は、ご自身や家族がスマホで撮影したビデオ映像も使用して、当舎で自分史動画・終活動画を作りませんか、というご提案です。
スマホのカメラの性能が良くなったので、動画を撮影する方も増えています。
自分や家族が撮った貴重なショットをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
撮影した写真や動画を撮りっぱなしのままでスマホの中に保存しておられませんか?
それらのビデオ映像をいっそう価値のあるものにするため、当舎が制作する自分史動画・終活動画に使用してはいかがでしょうか。
自分や家族が撮った映像に表れる「その人らしさ」
いつも近くにいる方がこまめに撮影した映像は、被写体の方らしいしぐさや表情、行動が記録されやすいです。
特にその時限りの出来事、例えば以下のような時の映像は、もう一度撮影することが困難です。
- めったに行けない所に旅行した
- 大事な行事に参加した
- 大きな節目を迎えた
- 何かを達成した
- ハプニングが起きた
- 撮影されていることを知らない "隙" がある姿
自分や家族が撮った映像を動画に入れる価値
上記のような「何かが起こっているタイミング」で、チャンスを逃さずに撮影したショットは、プロカメラマンでも叶いません。
最近は、TVのニュースでも視聴者投稿動画が使われています。
現場に居合わせた人が撮影した映像は、かなり画質が悪くても、起こっている事態の様子が分かるのであれば積極的に使用されます。
それと同様に、ご自身や家族が撮影した映像は、写っている内容次第では自分史動画・終活動画に使える高い価値があります。

高度な撮影や動画の編集はプロに
高性能なカメラがついたスマホが一台あれば、プロレベルの映像が撮影できるでしょうか。
カット一つずつを綿密に計画して、そのとおりに撮影できればYESに近づきますが、以下のとおり、多くの場合は難しいです。
- 被写体の動きに応じて、ズームなどの設定を自由自在に動かす操作が必要な場合
- 編集でどう使うかを想定したうえで、必要なカットを撮影しておく技術がない場合
- 自分自身を他人が撮ったのと同等に違和感のない映像で撮影する場合
- 風景や物の撮影でなく人の撮影に慣れていない場合
- 複数台のカメラで同時撮影するマルチカム撮影が必要な場合
例えば、TV番組で撮影クルーが写っていることがありますが、スマホでは撮影していないという点からも、お分かりいただけると思います。
編集についても同様に、プロ用の編集ソフトを使用して、綺麗でおしゃれな映像や、場面の切り替わり(ビデオトランジション)や視覚効果(エフェクト)等の技巧に注力した映像よりも、人を描くヒューマンドキュメンタリー映像を作り慣れていることが重要です。
自分や家族が撮った映像の使い方
自分や家族が撮ったスマホ映像は、いろいろな時のシーンがバラバラに存在しています。
それらを一本につないでみても、ひとつのストーリーにまとまらず、ブツ切れのオムニバス映像のようになる可能性があります。
自分史動画・終活動画として一本の動画作品にするには、プロが別途ひととおりの撮影を行い、お手持ちの映像は写真と同様に、部分的に編集使用するのがベストです。
そうすれば前後の映像やお話の内容ときれいにつながり、むしろ「入れて良かった」と思えるほどの高い効果を生みます。
動画の構成や撮影・編集は、ぜひ当舎にお手伝いさせていただき、入れる内容を詳しくご相談して、一緒に作っていきましょう。
「自分のような平凡な人生を動画にする価値があるのだろうか」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人生に優劣はなく、どのような歩みであっても、その人にしかないものです。
同じ人生は一つとしてなく、ご自身にしか語ることのできない内容は、ご自身にとっての大切な記録であると同時に、ご家族にとってもかけがえのないものになります。
だからこそ、一度ご自身の人生を映像として残すことを考えてみていただければと思います。
どのような形で残せるのか、どんな内容を動画にできるのかなど、具体的な内容は個別にご提案できますので、ぜひ一度ご相談ください。
気になることをひとつでも聞いてください
「よく調べてじっくり考えるまでは、問い合わせできない」
「業者に声をかけるのは、動画を作ると決めてから」
「うっかり連絡先を教えて、しつこく勧誘されたら面倒だ」
とお考えの方もおられるでしょう。
当舎の自分史動画・終活動画は、お客様がご自身で準備された内容だけを撮影でお話しいただく訳ではありません。
むしろ、話し合いを通して当舎からもアイデアを出しながら、ご一緒に内容や構成を膨らませたり、煮詰めていくものです。
ご連絡いただく前に、時間をかけてお考えをまとめなくても大丈夫です。
また、ご連絡いただいたからといって、その後に「しつこい営業」は一切行っていませんので、ご安心ください。
私自身も、消費者の立場なら、そういう業者を良いと思わないからです。
「やっぱり作るのをやめた」
「もっと後で作ることにした」
などの結論になっても構いません。
私が一番申し上げたいのは、
「動画を作りたいとお考えの方は、どうか、作れないまま人生を終えないでください」ということです。
自分史動画・終活動画にご関心があり、当舎に少しでもご興味がありましたら、動画を作ると決めていなくても構いません。
とりあえず今、気になっていることをひとつでも、お気軽にお聞きください。
「自分の場合はどんな動画になるのか知りたい」
「人生の中で、いつ作るのがいいか」
このような内容でも大歓迎です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「最初の一歩を踏み出せば、二歩目は楽に出る」
「階段を上れば上るほど、向こうの景色がよく見えてくる」
という経験は、誰にもあると思います。
この件も同じかと思います。

吉川 友清
一分一厘舎代表、映像作家。
2021年3月より自分史動画・終活動画制作を専門にサービス提供中。
動画の制作・撮影・編集ほか、全て私が担当します。
気になることをひとつ聞いてみるだけでも構いませんので、お気軽にご相談ください。


